どもどもユッカです。ゴールデンウィーク(GW)終わりました。みんな楽しめたかな?

私はGW中はリア充してたので、ROあんまりやらずでした(汗)。なので、今回は特別編(?)でスウェーデン繋がりで、大きいホームセンターであるIKEAポートアイランド店に行ってきた話を書こうと思います。


ポートアイランドは神戸にあるんだけど、都心部から少しだけ離れたところにあって、三宮からシャトルバスが運行されています。都心部にしては珍しく駐車場がついているお店で、今回は車で来たんだけど、大型連休にも関わらず駐車することができました。

この辺りが郊外の強いところですね。

tack
早速中に入ると、スウェーデンの言葉や文化の紹介が。スウェーデンってどんな国か分からないけど、北欧デザインとか聞くし、何となくおしゃれそう!ってイメージを抱いている方が多いと思うので、こういったアプローチで他のホームセンターと差別化を図っているのかな、と思いました。

ちなみに写真で書かれている言葉は「Tack så Mycket(タック ソ ミッケ)」。ありがとうを丁寧に言ったような感じの言葉です。Tackだけでも十分伝わりますよ。

現地に着いた時には昼過ぎを回っていたので、早速フードコートに行きました。

フードコートはかなり面積が広く、照明もIKEAで買えるものが使われていました。注文する場所は順路になっていて、既に作ってあるものを取ったり、店員さんに注文したりする、セルフサービスのうどん屋さんみたいな感じでした。味はまぁまぁでした。サーモンは美味しかった。

食事が終わると、1Fを中心に歩きながら買い物に歩きました。IKEAは外で見るとめちゃくちゃでかくて、地元のニトリやコメリに比べると4倍以上の大きさはあったけど、店内は順路になっていて、顧客が歩きながら商品を探す仕組みになっていました。

私は照明を買うが目的だったんだけど、あ、ついでにこれも買おうかな、とはさみやらいろいろと買っていました。

IKEAは店内でも値段の安さを強調していたけど、確かに値段は安い。今回買ったはさみは100円切ってたし、照明も通常は1000円以上するのに、KVART(650円)+電球(250円)で1000円以内に納まった。

値段の安さの理由の一つに、「お客様に組み立ててもらうから」というDIY方式を取り入れていることがよく取り上げられている。今回買った照明も組み立てることが必要だったけど、付属の説明所を見て上手く組み立てることができた。小さい物の組み立てなので、大きいものになるとどうなるのか分からないけど、図と、実物を見ながら組み立てると何となく組み立て方が分かるので、組み立てにあまり迷うことはなかったです。

1Fの様子
1Fを暫く歩くと写真のように巨大倉庫のような場所に着きました。何かと思ってググって調べてみると、どうも2Fで棚番号を書いて、その棚番号の商品を選んで取るようにしているから、このような巨大倉庫になっているとのこと。IKEAが巨大な理由はここにあったんですね。

日用品のレジを抜けると、フードマーケットがあって、(日本にしては)珍しい食べ物がたくさんありました。私はリンゴンベリージャムと、お土産用にクッキー、チョコレートとスウェーデン産ビールを買いました。ワインもあったんだけど、ラベルを見ると「フランス産」の文字があってちょっと萎えちゃったのは内緒なんだぜ・・・。

隣はファーストフード店があって、今回は利用しなかったんだけど、ソフトクリームが50円という、ここでもIKEAプライスでした。

そんなわけで、店内が広くて歩くのに疲れるのが難点だけど、それを補っても楽しい初IKEAでした。店舗カラーに限らず、店内もスウェーデンカラーなのも良かったです。スウェーデンってどんなとこなの?と興味を持った方はまず、IKEAに行ってみると良いかもしれないですね。

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ユッカ
ユッカアークビショップ
元Radgrid住民、現在Breidablikで活動しているユッカです。移住ついでにレンジャーからABになりました。似非っぽい雰囲気が拭えませんがよろしくお願いします。